マガジンのカバー画像

ドングリFMリスナーさんの声

283
いつも聴いてくださってる皆さんが、ドングリFMについて書いてくれたnoteをまとめています。
運営しているクリエイター

記事一覧

地道にやるしかない片付け

多くの人が、片付けや断捨離といった事を考えているようだけど、私もその一人。 高校を卒業して大学に入学した時は、三人部屋の大学構内の寮生活だったので、段ボール数箱と布団1組で上京した。その寮では毎年部屋替えがあり、ルームメイトも代わり、それに伴いまたその最小限の荷物を持って建物内でプチ引越しをするのだった。という訳で、四年住んでもそれほど荷物は増えなかった。それで充分やっていけた。それなのに、その後、社会人となり結婚して家を持ってからは荷物が増える一方。 断捨離というけれど、な

Podcastはじめました

ご無沙汰しております。唐突ですが冷やし中華Podcastはじめました、という宣伝で実に一年半以上ぶりにnote更新します。「機会があったら観てみます」というタイトルで、今のところ大元のAnchorと、Spotify、Apple PodcastとAmazonミュージックに公開しています。 Anchor Spotify  Apple 『AWAKE』の時に宣伝プロデューサーだったヤマネさんと二人でやっています。今年の頭の方だったかヤマネさんとランチ行きまして、その時色々話が

気づけるしあわせ

毎日しあわせを綴っているのですが、1000文字と言いながら1500字超えてるのもあったりして、増長にならないように1000字でまとめるというのも大事だなと振り返ったりしております。 ちょうど1週間で6投稿ずつ(週休1日)で、2週間くらい経ちました。 下書きを完成させて投稿することもあるんですが、今日はなんだか、新しく書き出してみたいなぁと思って、筆?をとっています。 今日しあわせって思ったことなんだろう?なんだけど、朝から1日を振り返ってみると、いろんな気づきがあったな

ありがとう、ポッドキャスト。夜間授乳が待ち遠しいよ

今年8月末に第2子を出産しました。 子どもはもうすぐ生後4ヶ月。ちぎりパン然としてきたむっちり腕を毎朝ニギニギするのが日課の母です。 そうだ、夜間授乳にラジオを導入しよう 思い返してみると1人目を産んだ時は、今よりも心身ともにボロボロだった……。 慣れもあるかもしれませんが、今回の産後はかなり心に余裕ができているような(親が図太く、適当になってきているとも言える)。 そうはいっても、なんやかんやと忙しい子育て。産後の仕事として一日の大半をしめるが授乳です。 新生児期(

きい散歩 | 御徒町『羊肉味坊』ラムとクミンの炒め『クリスタルワールド』化石と隕石 | PayPayキャンペーン

夫と二人の時間がぽこっとできた週末の昼ごはんは、御徒町の『羊肉味坊(やんしゃんあじぼう)』に行ってきました。 羊料理の専門店。 小籠包も、炒飯も、どれもこれも羊肉。 ラムとクミンの炒めが特に絶品! 写真にはないけれど、小籠包にも羊肉が入っていて美味しかった。 メニューのほとんどが羊肉のもの。 ラム・マトン好きで、パクチーや辛いものが平気な人には超おすすめです。 羊肉味坊を出て、すぐ近くの香辛料専門店へ。 いろんなスパイスの香りが混じり合ってお店の外まで漂ってます。

今年聴いたPodcastたち

今年もたくさん楽しませてくれたPodcastをご紹介。 大掃除や帰省の移動中、散歩や勉強のお供にどうぞ 殿堂入り更新されたのを見つけたら即聴く番組 リピートもかなりしてて、放送終了したらマジで泣くレベル もはや生活の一部とも言える番組たちです ドングリFM 説明不要の大御所Podcast ・noteに勤務のNarumiさん (声高い方) ・何してるかよく分からないなつめぐさん (声低い方) 2人のおじさんが繰り広げる無駄話が最高に面白い 「何が面白いのか分から

きっかけは、ドングリFM。ドングリドリブンな2022年を振り返る

ポッドキャスト番組「ドングリFM」を習慣的に聞くようになって早3年以上。番組内で紹介されたものをサッと試してみることは、日常でごくありふれたこと。ドングリFMはもうすっかり、気の置けない友人のポジションになっている。 というわけで、2022年にドングリFMをきっかけにやってみたことを振り返ってみる。 (……と、このnoteを書き始めたときには、おすすめされて観た映像作品が多くなるだろうと思っていたんだけれど、よくよく今年を振り返ってみると、決してそんなことはなかった──)

「きっかけはゆとたわ」で裏ドングリに入ったら、Podcastを始めていた話

初めまして、若かりし頃に厚底ブーツを履いて過ごした85・86年生まれの二人でPodcastをしている厚底世代と申します。 このnoteはドングリFMリスナーの Advent Calendar 2022 という企画の17日目の記事です。 初note・初アドベントカレンダーへの参加ですが、いつも元気をもらっているドングリFMへの感謝の気持ちを込めて綴っていきたいと思います。 裏ドングリ入会のきっかけはゆとたわ 2020年のドングリFMリスナーAdvent Calendar

ドントラの船に乗ってみたこの一年の旅路を振り返るnote

おっはもーにん、どうも、きいすです。 子育て中の親たちによる、子どもの本の感想や著者インタビューなどの特集を掲載するウェブサイト『たんけん!本のまち』を運営している二児の母です。 今回の投稿は、ドングリFMリスナーの Advent Calendar 2022 の16日目としてお送りします。 2022年2月15日、第829回のドングリFMから旅路が始まった この放送を聴き終わった直後、のちの相方となるねこさんとの間でこんなやり取りがあった。 「ドントラ、やらない?」

潤う2022年。なるみさん、なつめぐさん、トクリキさんと未来への想像。

このエントリはドングリFMリスナーの Advent Calendar 2022 という企画の15日目の記事です。 「あなたにとって、ドングリFMとは?」 いきなりですが、改めて考えてみました。 目にしてくださったあなたはいかがですか。 こんにちは。にこえりこと、にこにこえりかです。 普段は行政機関でパラスポーツ(障害者スポーツ)の普及啓発や国際大会開催促進の業務に携わっています。そして趣味のひとつで音声を聴くことや発信することも楽しんでいます。 私にとってのドングリF

藍田悠presents 第3回じゃぱんどんぐりあわーず2022

2020年の冬に立ち上がったとか立ち上がっていなかったとか言われている『じゃぱんどんぐりあわーず』数多あるドングリFMの中から優良なコンテンツを発掘し、応援する日本初となるこの祭典。今回でいよいよ3回目ということになったとかなっていないとか。 今回も今絶対に聞くべきドングリFMの回、もっと世の中に知られるべきドングリFMの回を日本の音声コンテンツプラットフォーマー各社皆様の協力のもと発掘し、新しいドングリFMの可能性を探っていきます。 ドングリFMの未来を担うビビットな感

ドングリ.fmフェス2022のこと

夏の思い出「ドングリ.fmフェス」 ある日ドングリ.fmを聴いていると、「ドングリ.fmがフェスを主催したという設定(開催はしない)でスタッフTを作りたい。ついては竹プロさん聴いていたら相談していいですか?」という番組越しの呼びかけがありました。 こういうのを聞くと、詳細はすっ飛ばしてとりあえず作ってみるのが私、竹プロ。 放送を聴いてすぐ、1秒でもはやくと思いながら作ったTシャツイメージがこちら。 自分としては、参加している「裏ドングリFM」のコミュニティに画像を投稿した

彼女が愛したすべての君へ

はちみつチューチュー吸いながら、キングダムをぶっ続けで読んでいる僕の彼女が、 「あたしも毎晩、辛ラーメン食べようかな」 なんていつか言い出すんじゃないかって、僕は彼女の血糖値が気になってハラハラとしていた。 ヘイジージェーンを飲みながら彼女は言った。 「堀元さんっておもしろい」 えっ、ゆる言語? あんなに夢中だったドングリから、ついに心を乗り換えたみたいだ。 「ゆる言語好きだったっけ?」 「ゆる言語は好き。ゆとたわはだぁーい好き」 そうだったのか、いつのまに。

こんな時代だから、コミュニティに飛び込んでみた

ここ数年は、新しいひととの出会いがグッと減ってしまった。それでも、なんとなくここは自分の好きなひとたちがいる空間だな〜〜と思っている場所がある。 思いきって、コミュニティに飛び込むといいことあるよ。世界が広がるよ。そんなことを年末だから、まとめてみた。 ※ この記事は、ドングリFMリスナーの Advent Calendar 2022の11日目の記事です。 自分の住んでいる場所を「地元」と言えるようになった地方から上京してきて、早20年。  もう人生の半分以上は東京で過